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基本情報技術者試験対策ガイド

基本情報技術者試験を「公式情報で確かめる」対策ガイド

基本情報技術者試験は、試験要綱・シラバス・公開問題・サンプル問題をIPA(情報処理推進機構)が公表しています。このガイドでは、合格基準や試験の日程のように誤解が広まりやすいところを、その一次情報にあたって整理します。

読んだら基本情報技術者対策アプリで実際に解いてみましょう。

テーマごとに色分けした問題カードを机に並べ、ノートに変数の表を書いて解く社会人と、順番を指し示すAIロボットのイラスト
受験方式

基本情報 科目Bのサンプル問題・公開問題50問をテーマ別に解く順番

基本情報技術者試験の科目Bの形式でIPAが公開している問題は、サンプル問題26問と令和5〜8年度の公開問題24問の計50問です。私たちの整理では、擬似言語の基本→配列と文字列→リスト・スタック・キュー→再帰・木・グラフ→探索・整列→数理の応用の順に変数の表を書いて解き、セキュリティ9問は並行して進めます。

2026.10.15

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会社の状況が書かれた長い資料を読みながら、鍵とサーバのアイコンを線で結んで考える社会人と、資料を指さすAIロボットのイラスト
受験方式

基本情報 科目Bのセキュリティは何が出る?IPA公開の9問で確かめる

基本情報技術者試験の科目Bは20問中4問が情報セキュリティです。IPAが公開している科目Bのセキュリティ問題9問はどれも会社の状況を読む事例問題で、私たちが読んだ限り、対策を選ぶのは2問だけ。残りは役割の割り当て・リスクの特定・ルールとの照合を問います。9問を解き、答えの根拠を問題文の中で指せるようにしましょう。

2026.10.15

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印を付けた年末のカレンダーと手元のカードを見比べて受験日を考える学生と、隣で表を指し示すAIロボットのイラスト
基礎知識

基本情報の科目A免除の有効期間はいつまで?休止中に切れる人の確認表

基本情報技術者試験の科目A免除は、修了試験の回ごとに決まる開始日から1年間有効です。試験は2026年12月28日以降休止する予定で、期限が休止中に切れる人への措置は示されていません(10月7日時点)。2025年12月の回の人は12月27日が実質の最終日、2026年12月と2027年1月の回は休止前に使えません。

2026.10.13

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残りの日数に印を付けたカレンダーの前で、科目Aと科目Bの勉強時間を二つの山に分けて配分する社会人と、手伝うAIロボットのイラスト
勉強法

基本情報技術者試験は1か月で間に合う?12月27日までの科目A・B配分

基本情報技術者試験を1か月で間に合わせるなら、勉強時間の6〜7割を科目Bに回すのが私たちの目安です。IPAの2026年8月分の評価点分布では、科目Bで600点以上だった人は約半数(48.0%)でした。12月27日に受けるなら申込みは12月24日まで、2回受けるなら1回目は11月26日までに受けます。

2026.10.07

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スマホの問題演習と、ノートに書いた流れ図でプログラムを追う練習を見比べる社会人と、親指を立てるAIロボットのイラスト
勉強法

基本情報技術者試験はアプリだけで合格できる?科目Aと科目Bで答えが違う

基本情報技術者試験は、科目Aならアプリ中心でも対策できますが、科目Bはアプリだけに頼りにくい試験です。科目BはIPAが公開している問題が少なく、擬似言語のトレースは紙に書く練習が要るからです。合格には科目A・科目Bの両方で評価点600点以上が必要なので、科目Bは後回しにできません。

2026.10.05

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年末の最後の日付が光る大きなカレンダーを指さして受験日を確認する社会人と、最終日を示すAIロボットのイラスト
基礎知識

基本情報技術者試験はいつまで?最終日は2026年12月27日、再開は未発表

基本情報技術者試験を受けられる最後の日は2026年12月27日で、28日以降は一時休止する予定です。会場によってはそれより前に終わります。予約できるのは申込日の3日後からなので、12月27日に受けるなら24日までに申込み、休止前に2回受けたいなら1回目は11月26日まで。再開時期は未発表です(10月5日時点)。

2026.10.05

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